シルクと出会う前、私はもう1人子供が欲しいと思っていました。
でも、もうBlueを一人っ子で育てることになり、何か動物を飼いたいなぁ〜
と漠然と思っていました。
我が家はみんなアレルギーもち、犬や猫は無理だと思っていましたので
ミニブタちゃんがいいなぁ〜と思って色々と調べていました。
でも、ミニブタちゃんはミニなのに大きくなるらしい…^-^;
うちのマンションは体長50cmまでと決まっているので無理かも。。。
よく休みになるたびにペットショップに遊びに行ってました。
そこで、Blueは犬や猫を見てはずっと話しかけ
家に持って帰るんだと泣くのでした。
でも、パパはだめと言っていたし…。
その日も漠然とPCでミニブタちゃんにかわる動物を探していました。
でも、なかなかない…やっぱり犬しか大きくならずに飼えるのはないなぁ〜
と思いながら犬について調べていました。
そこで、イタグレに出会ったのです。へぇ〜犬にもこんなに種類があって
こんなに毛がない犬もいるんだぁ〜。なになに?すご〜くかっこいいなぁ〜。
いくらぐらいするの?という感じで時間を忘れて調べてました。
う〜ん、飼うならこのクリーム色の子がいいなぁ〜とか言いながら。
それで、シルクに出会ったのです。
シルクはイタグレのスタンダードからは外れたホワイトちゃん。
兄弟はB&W、シールの子なので血統書がありますがシルクにはつけずに
家族を探そうということでブリーダーさんとJPLAさんがHPに載せたのです。
その写真を私が見たのです。
ひと目見たとき感動しました。だって超可愛いんです。
この子がいい!!すっごく思いました。
でも、時間は保育園のお迎えの時間。一応、他の写真も見たいのでメールを送っておき、
お迎えへ。
でも私の心はシルクのことばかり。思い切ってパパにメール。大事な相談があるので
電話できるようになったらちょうだいと。
早速かかってくる。あのさ〜犬がどうしても飼いたいの。絶対毎日掃除するし、
飼いたい子は毛が短くってほとんど抜け毛も臭いもないらしいの。
だめ?…答えは即効で絶対だめだよ(T T)でもちょっと間を置いてから
何だ?急に。私はこれこれこーいう子がいてとシルクについて話した。
絶対、俺は目が痒くなるから一切世話はしないぞ。しつけもちゃんとできるんだな?
ならいいぞ…え???いいの〜〜〜〜??心から久しぶりにパパにありがとうと言ったのでした。
それから、メールの返事が待ちきれずに即効電話。まだいますか??

それからシルクが我が家にやってくる2004年9月3日までどんなにまちわびたことでしょう〜
名前を考えたり(すぐに決まったけど^-^;ひと目見たときに絹を思い出したので。)、色々と
準備したり、服もいっぱい購入、サイズは想像で。女の子が産まれたらフリフリの服を着せて〜と
思っていた気持ちがすっかりシルクに。ベッドもフリフリ^-^;
当日、シルクは群馬から西濃運輸さんのトラック?に乗ってやってきました。夜に群馬を出発。
こちらに着くのは夜中。平日だし、次の日にはパパもBlueも仕事や保育園。
一人で徹夜だぁ〜と思いながら、PCで配達状況をチェックしながら待ってました。でも、
2時過ぎても全然画面が一緒。だんだん眠気が…^-^;ちょっとだけ1時間だけ寝ようと仮眠。
気づいたら4時でした…(T T)え〜?うそ〜やばい。PCをチェック。着いてる。。。ガァ〜ン。
シルク〜待っててね〜すぐに飛んで迎えに行くからね〜とすっごく急いで迎えに行きました。
迎えに行くとシルクはかごの中そしてダンボールで覆われてる。
本当はすぐにあけたいけど、これは早く家に帰ってからの方がいいかな?
と思い、飛ばして帰りました。その間シルクはかさかさと何か動いてる様子。(よかったぁ〜生きてる)
到着してかごから出すと尻尾フリフリで挨拶してくれました。超感動!

それから1ヶ月、シルクはすっかり大きくなり、毎日元気に遊んでます。
本当にシルクに出会えてよかったぁ〜。血統書もないし色も認められてないけど、シルクは私たちの
大切な家族です。
ちなみにパパはアレルギーもさほど出ず、今では一番かわいがってるかも。でも触りすぎると目が片方だけ
赤くなり、「ごめん、シルク今日はここまでだぁ〜」とか言いながら泣く泣く?やめてます。
だって俺は小さいときから犬大好きなんだもん。飼ったら可愛いから触りたくなるわさぁ〜とかいって。

                             
                                                        長文で本当にごめんなさいm(_ _)m 




寝顔…なぜそうなるの?